インタビュー、大会レポ、訪問記事

eスポーツの中でも、日本人が活躍しているジャンルといえば、格闘ゲームですよね!

そんな格ゲーの最大規模ともいえる大会、「EVO JAPAN 2020」のエントリーが始まりました

 

この記事では、本大会の日程や会場、賞金について紹介したいと思います!



EVO JAPAN 2020のエントリーが開始!日程や会場は?

引用:https://www.evojapan.net/2020/

今年も、この大会の季節が近づいてきましたね!

「EVO JAPAN 2020」は、格闘ゲーム最大規模の大会ということもあって、プロからアマチュア、そして格ゲーファンにとっても見逃せない催しです。

 

そんな本大会ですが、2019年9月27日、参加者のエントリーが開始されました。

もちろんエントリーは無料で、大会当日に12歳以上に達していれば誰でも登録することができます

※「侍スピリッツ」と「ソウルキャリバー」は17歳以上

 

大会は2020年の1月24(金)~26日(日)の3日間に開催

19年の大会に比べると、1か月ほど早いですね。

 

気になる会場は、千葉県にある幕張メッセの国際展示場ホール

EVOのメイン大会とは違って日本でやるので、参加も観戦も気軽にできます。

EVO JAPAN 2020の種目や賞金額はいくら?

BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE

引用:twitter

そして「EVO JAPAN 2020」の種目についても、順次発表されています。

現状、公開されているのは4タイトル。

 

『ブレイブルー クロスタッグバトル』は、2019年11月21日にバージョン2.0がリリース予定の、今かなり熱いタイトルです。

このバージョンアップに伴い、9キャラが追加される模様。

 

およそ2か月の間に、これらの新キャラがどこまで攻略されるのか、見ものですね!

個人的には、昔から好きだった『アカツキ電光戦記』から参戦する「アカツキ」と「電光戦車」が、どれだけ暴れてくれるのかとても楽しみです。

 

2020年大会の賞金額はまだ発表されていません。

ちなみに、19年の大会では賞金総額が100万円となっていました。

おそらくですが、今年も大体同じくらいの額になるのではないでしょうか。

SAMURAI SPIRITS

引用:twitter

「バッサリ」でおなじみの『侍スピリッツ』も開催が決定。

2019年6月に発売されたばかりの新作ですが、続々と新キャラが追加されています。

 

8,9月には「リムルル」と「緋雨閑丸」が追加。

さらに10月に「首斬り破沙羅」と、12月に「風間火月」が追加予定となっています。

『ブレイブルー』と同様、大会直前にキャラが増えるため、なかなか対応が大変そうですね。

 

『サムスピ』は新作のため、2019年のEVOでは大会が行われませんでした。

ただ、大会の傾向をみると賞金総額は100万円あたりが妥当な気がします。

もしかしたら、新作のPRも兼ねて、200万位にまで上がる可能性もありますね。

SOULCALIBUR VI

引用:twitter

海外勢に人気の『ソウルキャリバー6』もラインナップされています。

日本での知名度(というか人気度)はそこまで高くないような気もしますが、海外ではかなり好まれているんですよね。

 

2019年大会の賞金総額は100万円でした。

特に新作というわけでもないので、おそらく今年も同じ額になると予想されます。

鉄拳7

引用:twitter

色物代表の『鉄拳7』も、根強い人気ですね。

イロモノとかいうと、ファンに怒られてしまうかもしれませんが...(だってパンダとかいるんだもの)。

 

こちらの作品は国内外の人気も高いためか、19年大会の賞金総額は300万円となっていました。

大体どの大会でも、『鉄拳』と『ストリートファイター』は賞金額が高いですよね。



その他のタイトル

実は、現段階では『STREET FIGHTERV(ストリートファイター5)』の開催は発表されていません

格ゲーの代名詞ともいえる本作がやらないわけはないと思うのですが、何かあったんでしょうか。

直近でいうと、「東京ゲームショウ2019」での大会で賞金の問題があった(賞金500万円のはずが、実際に支払われたのは6万200円だった)ため、これらについて精査してたりするんですかね...?

 

そのほか、『THE KING OF FIGHTERS(キングオブファイターズ)』や、『GUILTY GEAR(ギルティギア)』も開催が報告されていません。

とはいえ、公式ページには「今後追加発表予定」とアナウンスしていますので、『ストリートファイター』含め、開催はされるでしょう。

特に、『GUILTY GEAR(ギルティギア)』は新作の発売が近づいていますので、これだけの大会でアピールしない手はないでしょうから。

 

何はともあれ、もし格ゲーの腕に自信がある、あるいはプロゲーマーになりたい!と考えている人は、この機会に「EVO JAPAN 2020」にエントリーしてみてはいかがでしょうか?

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