インタビュー、大会レポ、訪問記事

移動中やベッドの中でPCゲームをやりたい!ってこと、結構ありますよね。

そんな人に紹介したいのが、ポータブルゲーミングPCである「SMACH Z」です!

 

先日の東京ゲームショウ2019で実際に遊んでみたので、そのレビューもお届けします。

発売日や価格はどうなっているのでしょうか?



「SMACH Z」のスペックは?PRO、ULTRAの違いは?

「SMACH Z」は、小型で持ち運び可能な、ポータブルゲーミングPCです。

 

「それならスマホで十分じゃん」と思ったあなた、ちょっと待ってください。

確かに、最近はスマホでも遊べるゲームが増えています。

 

しかし、ゴリゴリのPCゲームを遊ぶためには、どうしてもパソコンが必要になってしまいますよね。

そんな中、「SMACH Z」は、小型でありながら完全な「ゲーミングPC」を実現しているんです。

 

本機は、Windows10が導入可能であり、PCゲームには不可欠な「steam」や「Epic Games」などをインストールすることができます

つまり、これらで購入できるゲームの大半を、ベッドで寝転がりながら、あるいは移動中にプレイできちゃうんです!

 

気になるスペックですが、「SMACH Z」は購入時にカスタマイズすることができます。

そのほか、適度にオプションを盛り込んだ「PRO」タイプや、ハイスペックの「ULTRA」なども選択可能

 

現在、自分で選択できるオプションは次の通り

■コア(CPU)

・AMD Ryzen Embedded V1605B SoC with AMD Radeon Vega 8 Graphics

・AMD Ryzen Embedded V1807B SoC with AMD Radeon Vega 11 Graphics

■メモリ(RAM)

・4GB

・8GB

・8GB Dual Channel

・16GB Dual Channel

■容量(ストレージ)

・64GB

・128GB

・256GB

■カメラ

・なし

・500万画素

■OS

・Windows 10

・SMACH OS(LinuxベースのオリジナルOS)

■カラー

・ディープブラック

・放射性グリーン(明るい緑)

・藍色(緑がかった青)

・パールホワイト

・レッド

・ゴールド

・ゾンビ(!?)

 

なお、カラーの「ゾンビ」は、白ベースに血痕(というか血みどろ)の装飾がされたもの。

また、3つのグレードにおけるスペックは下の表の通りです。

SMACH Z SMACH Z PRO SMACH Z ULTRA
メモリ 4GB 8GB 16GB Dual Channel
容量 64GB 128GB 256GB
カメラ なし 500万画素 500万画素
OS SMACH OS SMACH OS SMACH OS

 

OSはデフォルトで「SMAHC OS」になっていますが、注文画面で簡単にWindows 10に変更することができます。

また、例えば「ULTRA」を選択したとしても、同じく注文画面で「カメラをなしにする」などのカスタマイズが可能です。

 

というか、ポータブルゲーミングPCにカメラはそんなに必要じゃなさそうに思うのは私だけでしょうか...。



「SMACH Z」の発売日や価格は?安い?高い?

では、そんな「SMACH Z」はいつ頃発売なのでしょうか?

 

残念ながら、正確な発売日はまだ未定となっています。

一応、2020年の前半(1月~6月)あたりには発売予定とのこと。

公式サイトではすでに予約が始まっていることから、開発したスペインの企業「SMACH」は、早い段階で発売に踏み切るようです。

 

さらに気になる価格ですが、デフォルトのグレードだと以下の価格が予定されています。

・「SMACH Z」:89,900円

・「SMACH Z PRO」:119,500円

・「SMACH Z ULTRA」:144,500円

 

1番低いスペックで9万円ほどと、かなり安いイメージですね。

とはいえ、メモリや容量は奮発しておきたいところ。

 

また、OSをWindows 10に変更すると、オプション料金として12,900円が追加で発生します。

おまけに、ボディカラーも、「ゾンビ」が+4,000円、「ゴールド」が+15,000円の上乗せ価格(その他のカラーは一律)。

 

ということで、もし私が買うんだったら...という設定で見積もりを出してみました。

メモリや容量は、なるべくいい環境でゲームをプレイしたいので最上のものをチョイス。

カメラは前述の通り不要、OSは使い慣れたWindowsのほうが良いかな?と判断しました。

なお、カラーは無難にディープブラックを選択。

 

そのお値段は、150,800円!

ゲーミングPCであることを考えれば、割と妥当な値段といえそうですね。

個人的には、容量が少なくとも倍くらいは欲しいところですがw

「SMACH Z」の試遊レビュー!メリットやデメリットを紹介!

引用:https://www.smachz.com/shop/?gclid=CjwKCAjwwvfrBRBIEiwA2nFiPd1_demH7FE2Mdk6PtHc2hjWbE0NeCohWom85U6SfpE5UCj5B9JmZBoCv0sQAvD_BwE

2019年9月12~15日にかけて、幕張メッセで東京ゲームショウ2019が開催されました。

eスポーツマニアでも、本イベントを取材しています。

 

そして会場では、今回紹介した「SMACH Z」が試遊できるとのこと。

私も実物を触らせてもらいました!

 

実際に手に持ったところ、「思ったよりも重くない」という印象。

「ニンテンドースイッチ」と同等か、ちょっと重いくらいですね。

 

気になったのは、ボタンの押しにくさというか、あえて表現するなら「手に余る」といったことでしょうか。

スペインの企業が開発したとのコトなので、手の大きさが海外の人仕様になっているのかもしれませんね。

 

決して操作できないわけではないのですが、例えば本体上部にあるトリガーボタンを押すときなど、ほんのわずかに指が届いていない感覚を抱きました。(押せないわけではない)

操作感としては、「プレイステーション」系列と同等といったところで、特に違和感はありません。

 

また、個人的に注目していた「熱」の問題に関しても、さして気にならないレベルです。

PCでゲームをしていると、排熱が結構すごいですよね。

 

小型であるため、本体がかなり熱くなるのでは、と心配していたのですが、10分程度のプレイでは手に熱を感じることはありませんでした。

(私がプレイしていたのが10分程度であり、それ以前にも他の人たちが連続使用していてこの状態)

ただ、本体背面から上部のあたりは、そこそこの熱風が吹き出していますw

 

プレイしたのは格闘ゲーム(CPU戦)だったので、不都合もなくヌルヌルとゲームを楽しめました。

一方、通信手段はWi-Fiとのことなので、安定した回線がないと、FPSなどの対戦系ゲームはなかなか厳しそうです。

 

実際に触ってみて、「パソコンもここまで来たか」という感想を抱きました。

スマホも十分すごいガジェットなのですが、やはりPCとは少し違うものだと思っているので...。

「SMACH Z」はまだ改良の余地はありそうですが、十分に「ポータブルゲーミングPC」として利用できるレベルだと思います。

 

PCゲームのプレイシーンを広げたいと思っている方は、ぜひ「SMACH Z」をチェックしてみてください!

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