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2019年に世界大会でベスト4となり、熱い注目を集めているのが「野良連合」。

そのメンバーの1人だったのが、ウォッカ選手です。

 

そこでこの記事では、ウォッカ選手の本名や年齢といったプロフィールをwiki風に紹介!

顔写真や、プロ引退の理由に迫ります。

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野良連合ウォッカ選手のwiki風プロフ&経歴!本名や年齢、顔写真も!

本名:いちせ ゆうだい (市瀬 雄大?)

生年月日:1997年10月4日

年齢:21歳

経歴:

ウォッカ選手はもともと、「One Step Ahead」というチームのリーダーを務めていました。

そしてそこでの活躍を認めてか、2017年「野良連合」がスカウト。

 

しかし、そのときウォッカ選手は、「One Step Aheadのメンバー全員を移籍させてくれるなら入ってもいい」という条件を出します。

これまで共にしてきたチームを思ってのことでしょうか。

なかなか言えることではありませんよね。

 

その後、条件通りかつての仲間たちと共に、「野良連合」の『レインボーシックスシージ』部門(ESL部門)に加入しました。

そこでは才能を遺憾なく発揮し、「Esports Awards」というeスポーツへの貢献度を評価するイベントでは、日本人で初めてMVPを取得!

(年間評価では3位に表彰)

 

チームではその実力を買われ、リーダーを任されていました。

そして2019年2月、カナダで開催された『レインボーシックスシージ』の世界大会「Six Invitational 2019」において、ベスト4に輝くという快挙を成し遂げます!

 

また、ウォッカ選手はプロ選手の活動と平行して、YouTubeへの動画投稿も行っています。

これは野良連合に入る前から継続しており、ウォッカ選手本人としても楽しみながら続けている模様。

 

そんなウォッカ選手ですが、2019年3月に、選手を引退すると発表しました。

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ウォッカ選手が使用しているデバイスは?【イヤホン、マウス、キーボード】

引用:twitter

大会や配信で活躍するウォッカ選手ですが、普段はどんなデバイスを使用しているのでしょうか?

イヤホン

まずイヤホンですが、「オーディオテクニカ バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-E70」を使用している模様。

音楽の製作現場などでも使用される代物で、低音を重視しつつその他の音域も高いバランスでカバーします。

10gと、イヤホンとしてはやや重めですが、音楽関係で使用されている事もあり、ゲーム中の様々な音を聞き分けることが可能です。

キーボード

続いてキーボードは、「Corsair K65 RAPIDFIRE CherryMX Speed RGB COMPACT-日本語 ゲーミングキーボード- KB356 CH-9110014-JP」を使用。

FPSでもっとも使用される「W」「A」「S」「D」の4キーには滑り止めが採用されています。

また、キーの押し込み距離も1.2mmと一般的なものよりも浅め。

つまり、少ない力&動作でキー操作ができるということですね!

Corsair K65 RAPIDFIRE CherryMX Speed RGB COMPACT-日本語 ゲーミングキーボード- KB356 CH-9110014-JP

マウス

最後にマウスは、「BenQ ゲーミングマウス ZOWIE EC2-B」を愛用。

このシリーズはFPSゲーマーに1番人気といっても過言ではありません。

ウォッカ選手にあこがれて、同型を買ったファンも多いようです。

ただ、ウォッカ選手のマウスは最近調子が悪いそうなので、もしかしたらそろそろ買い換えるかもしれませんね。

(同じものを買う可能性もありますが)

【Gaming Goods】BenQ ZOWIE EC2-B (Small size) ゲーミングマウス 人間工学に基づき快適さを高めた右利き向け

ウォッカ選手がプロ引退!?その理由とは!

先ほども紹介したとおり、日本発のMVPや世界大会ベスト4という快挙を成し遂げながらも、ウォッカ選手は引退を決意しました。

優秀な成績を収めたばかりなのに、なぜそのような決断をしたのでしょうか?

その思いは、YouTubeに投稿された動画で語られていました。

ウォッカ選手が引退を決めた理由は大きく4つ。

 

1つめは、プロ選手における休みの少なさです。

ウォッカ選手は、野良連合の休みが基本的に週に1日程度であったと明かしました。

 

個人的に休みを取ることもできたようですが、「他のメンバーに迷惑がかかる」と思い、休みづらく感じていたようです。

また貴重な1日の休みも、メンバーの入れ替えがあれば追加練習によってつぶれてしまうことも少なくないという...。

 

また、毎日9時から翌日2時まで練習していたこともあって、思うように睡眠時間を取れないことが続きました。

基本的には、1日4時間程度だったようです。

FPSはかなりのパフォーマンスを要求されるのに、これでは少なすぎますよね...。

 

とはいえ、ウォッカ選手は「野良連合がブラックというわけではない」とフォローしています。

大会で優秀な成績を出すためには、これ位しなければならないという意味なのでしょうか。

プロゲーマーの過酷な環境が垣間見えた気がします...。

 

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2つめの理由は、日本のプロリーグに対してモチベーションが下がってしまったから、というものです。

詳細については語られませんでしたが、チームのリーダーを務める中で、日本のeスポーツに対する姿勢や考え方を目の当たりにしてしまったのかもしれませんね。

そしてそのようにやる気が低い状態では、本気で取り組むチームのメンバーに迷惑がかかる、と感じたそうです。

 

一方で、ウォッカ選手はYouTubeに対しては高いモチベを維持していた模様。

実際、YouTubeの収益で生活が成り立っていたため、プロ選手としての収益(野良連合からの給料)は受け取っていなかったとのこと。

自分が受け取るはずだった分は、他のチームメンバーに回してもらっていたそうです。

語彙がしょぼいですが、まさに「太っ腹」ですよね。

それだけ、『レインボーシックスシージ』(あるいはeスポーツ)の発展に貢献したい!と考えていたのかもしれません。

 

そして3つめの理由は、セカンドキャリア(今後の人生)への不安が大きかったようです。

このままプロを続けたとして、その後自分がどうなるのか、どういう人生を歩むことができるのか、ということをじっくり考えたかった様子。

しかし、前述の通りプロとしての活動は拘束時間が長いため、このようなことに頭をめぐらせる時間を取れなかったとのこと。

 

ウォッカ選手はこういったことに強く思い悩み、メンタル的に厳しい状態が続いたそうです。

ひどいときは、食事ができいないほどだったと語りました。

そうした観点から、今回の「プロ選手引退」という決意に至ったとのことです。

 

なお、野良連合には引き続き在籍し、ストリーマーとしてYouTube配信を続ける意向を示しています。

ウォッカ選手の動画は、プレイの解説などわかりやすく、ためになるものが多いため、ファンとしてはうれしいですね。

ちなみに、今のところ復帰は考えていないそうです。

まずはゆっくりと休みながら、今までやりたかったことに時間を割いていただきたいですね!

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